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インテリジェントバドミントンセンサーCX2.0のデリバリーがいよいよ開始されます。詳細情報は日本代理店D&Dのサイトをご確認ください。

センサーのラケットへの取り付けは付属のセンサー取付用カバーを使用します。先ず、ラケットの八角形と、取付け具の八角形を合わせ、取付用カバーをラケットにはめ込みます。後は取付け具の八角形とセンサーを合わせ、LEDと電源がついている側を上向きにして、センサーを取付用カバーにはめ込むだけです。カバーを使用せずに固定用テープでセンサーを直接貼り付けることもできます。

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これで準備完了です。

下の画像はアプリのホーム画面とセッションレポート画面です。セッションレポートには試合や練習時のデータが蓄積され、総合的なパフォーマンス分析やショット別の統計情報の確認が可能です。

図4 図5 図6 図7

1.インストールマニュアルに従い、バドミントンセンサー2.0アプリをインストールします。
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2.センサーの上部にある電源ボタンを押し、電源を入れます。押すとかすかに抵抗を感じますので、数秒間ボタンを押し続けます。センサー上部にある2つのLEDライトが交互に点滅すれば、OKです。

3.バドミントンセンサー2.0アプリを開き、アプリの右上に表示されるセンサーアイコンをクリックすると、利用できるセンサーIDが表示されます。接続するセンサーのIDを選択し、クリックします。
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4.以上でペアリング完了です。

バドミントンセンサー2.0と付属品一式です。

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センサー本体
センサー取付用カバー(グリップエンドへの取付に使用)
固定用テープ(グリップエンドへの取付に使用)
充電用USBケーブル
英文インストールマニュアル(日本語版はダウンロードが可能)

動作条件としてスマホが以下のスペックを満たす必要があります。

iOS 8.0以上の機種。iPhoneで利用可能。
Androidヴァージョン4.3以上。

次回は実際にスマホに測定用アプリをインストールし、ペアリングを実行してみたいと思います。

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ちょっと面白いトレーニンググッズのご紹介です。このバドミントンセンサー2.0という商品、ラケットのグリップエンドに装着することによってプレイヤーのスイングの解析を可能とする商品です。

解析結果はBluetooth経由でセンサーとつながれたスマホアプリで確認。スイングの軌道・スピード・インパクト位置といったこれまで感覚に頼っていた部分が数値化され、問題点を明確にする事が可能という事です。

素振り用のトレーニングメニューも用意され、日々のトレーニングを各ショット毎に記録、グラフ化の機能も付いています。

テニス用では既にあった商品ですが、バドミントン用という事で色々と試してまたレポートしたいと思います。

SPORTS AUTHORITY移転

2017年07月28日
近所のスポーツ量販店が移転による売り尽くしセールを実施。本日はその最終日でした。バドミントンラケットもかなり安く販売され、着いた時にはほとんどが売り切れでした。来月から3階建ての建物で営業を再開、バッティングセンターも併設されるようです。

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エクストリームスポーツイベントCHIMERA GAMESに行ってきました。トッププレイヤーのパフォーマンスの他、各種目ごとの体験会も有り、大盛り上がりのイベントでした。いくつかの種目にチャレンジしてみましたが、高いバランス能力やコーディネーション能力を求められる種目が多いと感じました。たまには違ったスポーツで刺激を受けるのもいいですね。

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スラックライン
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デュエルサッカー
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フリースタイルサッカー
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モンスターボックス
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FMX
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カート
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